ここるんが行く「こだかさ障害者支援センター」へ行ってきたよ!

【障害のある人たちがいきいきと働く「こだかさ障害者支援センター」に行ってきたよ!】

 高知市越前町にある「こだかさ障害者支援センター」は、身体障害・精神障害・知的障害などで企業に就職するのが難しい人たちに働く場を提供し、就労支援をしているところなんだよ。

 現在、約40人が働いていて、それぞれ障害の特性や程度に合った仕事をしているんだ。職員さんから、「みんな全然お休みしないんですよ」というお話を聞いて、みんな、働くことにやりがいや生きがいを感じているんだなぁって思ったよ。

 全国から注文が来るよさこいの鳴子づくりのほか、「木作り工房」ではひのきの箱や小型家具を、「縫ぬい工房」ではぬいぐるみやよさこいの衣装を作っているんだよ。のいち動物公園の人気者、ハシビロコウのぬいぐるみはここで作られているんだって。

 国家資格を持った人たちが働く理容室、美容室、はり灸・マッサージのお店もあって、地域の人たちによく利用されているそう。技術を磨いて独立・開業する人もいるんだって。

鳴子づくり体験や、工場の見学もできるよ!


 

こだかさ障害者支援センター
高知市越前町2丁目4-5
TEL 088-873-0821
FAX 088-871-4700
営業:8:30~17:00 
休み:日曜、祝日、第1・3・5土曜
E-mail:siensenta-s1@kodakasa-h.com
Webサイト http://www.kodakasa-h.com/